院内感染防止対策/Nosocomial infection prevention measures

院内感染の防止対策として、アクア酸化水(強酸性電解水)を使用し、床や手摺り等の除菌をする事により安全で清潔な病院内の環境を保ちます。

アクア酸化水(強酸性電解水)とは?

水道水に食塩を0.1%以下添加した食塩水を有隔膜式電解槽内で電気分解して、陽極側から生成された「強酸性電解水(低濃度高活性の次亜塩素酸水)」です。
PHが2.7、酸化還元電位+1,1V以上、溶存酸素濃度15ppm以上、溶存塩素濃度20〜40ppmを有し、強酸性電解水生成装置オキシライザから生成された強酸性電解水をアクア酸化水と呼んでいます。

図1
特徴
  • 幅広い除菌スペクトルがあり、多くの細菌を除去します。
  • 細胞毒性が低いため、皮膚など人体への刺激がありません。
  • 光や有機物に反応して普通の水へ戻るため、安全性も高く残留性がないため環境にもやさしいことが示されております。
特性
  • PH値(水溶液中に含まれる水素イオン濃度)が非常に低い。
    PHはPH7を中性とし、1〜14まで分類されてます。数値が高い程アルカリ性に近づき、数値が低い程酸性に近くなります。アクア酸化水のPH値は2.2〜2.7となっており、細菌(微生物)が増殖しやすいPHの帯域値は、バクテリアが約5.0〜9.0、カビが4.0〜7.0といわれているため、細菌(微生物)が繁殖・生息しにくい状態となります。
  • 高い酸化還元電位(+1,1V以上)。
    物質の酸化体と還元体の存在割合を表す指標で、プラスの場合には相手を酸化して自分は還元されます。アクア酸化水の酸化還元電位は+1,1V以上となっており、細菌(微生物)が増殖しやすいといわれる酸化還元電位の範囲は−400mV〜+800mV、細菌(微生物)が繁殖・生息しにくい数値を示しています。
  • 適切な有効塩素濃度(20〜40mg/kg)。
    一般的な塩素系消毒剤としては、次亜塩素酸ナトリウムが最もよく使用されています。これは塩素臭のある液体で有効塩素(化学的に反応性のある塩素量)が5〜10%のものが市販されています。常用濃度は0.1〜1.0%ですが、臭気があり、手荒れを起こすことがあります。アクア酸化水に含まれている有効塩素濃度は20〜60mg/kg(10mg/kg=0.001%)です。環境にも適切なこの有効塩素濃度が優れた殺菌効果を発揮します。
アクア酸化水の抗細菌(微生物)効果表

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